スポーツファシリティーズ保険


 施設所有者、指定管理者のみなさまが安心できる、「スポーツファシリティーズ保険」にぜひご加入ください。
【2018年度】スポーツファシリティーズ保険制度のご案内 (約2.5MB) 

■加入対象となる施設
1.公益財団法人日本体育施設協会に加入している会員の体育施設
2.会員が所有する施設を指定管理者が管理する体育施設(※)
3.学校開放中の体育施設(※)
 ※準会員扱いとなります。

■制度の概要
 当制度では、下記の事故に対して保険金が支払われます。
1.施設の所有者・管理者が負うべき法律上の賠償責任による損害
 →施設所有(管理)者賠償責任保険
2.アマチュアスポーツ活動中の利用者のケガへの見舞金
 →スポーツ災害補償保険
3.施設利用者が、施設内で災害にあった場合の対応費用・見舞い費用など
 →<オプション>レジャー・サービス施設費用保険<保険金お支払い事例>

<保険金お支払い事例>
・施設内に設置されたテントが倒れ、施設利用者がケガをしたため、施設管理者が法律上の賠償責任を負った。(施設所有(管理)者賠償責任保険)
・体育館で施設利用者がスポーツ中にケガをした。これに対して施設管理者が災害補償規定に基づいて見舞金を支払った。(スポーツ災害補償保険)
・野球場に設置したネットが低すぎたためボールが駐車場に飛び出し、駐車中の自動車を傷つけて、施設管理者が法律上の賠償責任を負った。(施設所有(管理)者賠償責任保険)

<保険制度の保険期間>
①2018(平成30)年4月1日午後4時から2019(平成31)年4月1日午後4時まで
②2018(平成30)年6月1日午後4時から2019(平成31)年6月1日午後4時まで
 ※①②は保険期間が異なりますが、補償内容は同一です。
 ※保険期間の途中から本保険に加入することもできます。

<本保険制度の目的>
 公益財団法人日本体育施設協会の会員・準会員が所有・管理する社会体育施設において発生した人身事故・対物事故について負担する法律上の賠償責任および施設において発生したスポーツ活動中の人身事故に対する見舞金を補償することによって速やかに被災者の救済を図ることにより、社会体育施設の振興に寄与いたします。

<加入形態>
 本保険制度は、公益財団法人日本体育施設協会が保険契約者となり、加入手続きを行った協会会員および準会員(以下「加入会員」という)を被保険者として、東京海上日動火災保険株式会社を幹事引受保険会社とする国内損害保険会社5社(平成29年11月現在)との間に一括契約する制度となっております。一括契約の形態をとっているため、割引の適用により一般の保険と比較して加入者に有利なものとなっています。

■お問い合わせ先
 幹事代理店:海上商事株式会社
 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-11-15 新宿東京海上日動ビルディング
 TEL:03-3320-4501 (担当:芝田、西原、渡邉)
 このホームページは、保険の概要についてご紹介したものです。ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくご確認ください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合せください。

2018年1月作成17-T10172